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『室町戦国期の公家社会と文事』
目次

平成24年2月10日発行
定価8400円+税
三弥井書店
ISBN:978-4-8382-3218-5



『室町戦国期の文芸とその展開』
目次


平成22年2月10日発行
定価8000円+税

三弥井書店
ISBN:978-4-8382-3191-1

   



このサイトは日本の古典文学に関する知識(あまり役にたたない)を提供するものです
近々、コンテンツを大幅修正したいと考えています。
12月26日

NEWS ! 
平成25年12月13日 日本文学協会・中世部会例会で「南方熊楠のお伽草子研究」と題する口頭発表をしました。
平成25年11月15日 『國學院雑誌』第114巻第11号「特集 資料がかたる物語、記録からよむ物語」が刊行されました。
拙稿「乳母冷泉考―『浄瑠璃物語』を手掛かりとして―」が掲載されています。
平成25年10月25日 『仏教文学』第38号が刊行されました。
拙稿「中世末期公家社会における寺社参詣―山科言継を中心に―」が掲載されています。
平成25年9月7日 「文化現象としての源平盛衰記」研究の公開研究集会で「『頼朝軍物語』の基礎的考察」と題して口頭発表をしました。
平成25年7月20日 小松和彦監修『日本怪異妖怪大事典』(東京堂出版)が刊行されました。
奈良漬も幾つかの項目を執筆しています。
平成25年7月6日 異類の会で「奥浄瑠璃「虫合戦」をめぐって」と題して口頭発表をしました。
平成25年5月25日 徳田和夫編『中世の寺社縁起と参詣(中世文学と隣接諸学8)』(竹林舎)が刊行されました。
拙稿「勧進と開帳―室町期公家社会との関わりをめぐって―」が掲載されています。


CONTENTS


異類の会 平成25年7月4日更新





































サイト名 古典的奈良漬
      2009年4月5日開設
庵主 基本、自由人です。
名前 いとう・しんご
住所 さいたま
メール なにかありましたら下記のアドレスへ
(原稿執筆等、書く仕事募集中。但し学生の課題レポート等は除きます
  gijinka☆way.ocn.ne.jp
     (☆を@に変換してください)
ツイッターID:@NarazakeMiwa

*本サイトはリンク・フリーです。また、掲載している画像をご利用したいというご奇特な方は、まずはご一報ください。
*本サイトはIE7,8(推奨!)とSafari4以外のブラウザでちゃんと見られるかわかりません。すみません。

〈リンク〉
メディアコンテンツ研究会

秘本衆道会


《最近出た面白い本》
小松和彦監修/日本怪異妖怪大事典(東京堂出版)
怪異・妖怪の語彙を1300余り解説した事典。
事例を豊富に取りこんでおり、巻末に事例地名索引が付いている。(平成25年7月20日発行)

徳田和夫編/中世の寺社縁起と参詣 中世文学と隣接諸学8(竹林舎)

寺社縁起を通して中世文学の諸相を取り上げた論文集。
寺社縁起各種のほか、法会・勧進・巡礼などの営為についても論じられている。(平成25年5月25日発行)

松尾葦江編/「文化現象としての源平盛衰記」研究文芸・絵画・言語・歴史を総合して―第3集(非売品)
『源平盛衰記』を対象とした科研費研究会報告書。(平成25年3月31日発行)
前回に続いて巻ごとの年表作成と資料紹介が中心。
後半は国学院大学図書館所蔵古典籍の書誌解題集となっている。
奈良漬は白百合女子大学図書館所蔵の奈良絵本『平家物語』解題などを担当している。

立石大著/
日中民間説話の比較研究(汲古書院)
「猿の生き肝」「鼠の嫁入り」「古屋の漏り」「小鳥前生譚」や山姥などの比較研究をしている。(平成25年3月30日発行)
小峯和明著/東奔西走―中世文学から世界の回路へ(笠間書院)
中世文学研究の第一線で活躍してきた著者による、研究生活に関わるエッセイ集。
日本国内から欧米・アジアでの体験を踏まえて書かれている。(平成25年3月30日発行)

愛書


2009年夏の近況 画像…八丈島の八郎明神絵像(5/9) 『秀雅百人一首』の中山三柳像(5/22) 玄庵三級の千載集切(5/30)
2009年秋の近況 画像…『大寄噺の尻馬』(7/19)、ヤマメのフィギュア&カエルのルアー(7/27)、「新版獣づくし」(7/31)、
                      口之島牛と見島牛(8/9)、かんざきひろさん画「初音ミク」(8/15)、『新版増補 大和詞大全』(8/12)、
                      CG紺紙金泥表紙(9/21)など